肌が黒く焼けることに憧れ

2月 10, 2021 スキンケア

夏になると必ず思うことがあります。黒く焼きたい、程よい黒で白いTシャツをカッコよく着こなしたい。http://www.revolutionlajolla.com/

私は小学3年生から高校卒業までサッカー部に所属していました。筋肉はそこそこついていたのですがもともと体の線が細いうえに肌が白いため、弱弱しく見えてしまいます。今でこそ色白の男子もカッコいいと思われる時代ですが、私が青春を過ごしたのは2000年前後。

ガングロギャルやギャル男が流行した頃です。私もなんとか肌を焼こうと海岸で肌を焼きますが、真っ赤になってしまいます。もはや火傷レベル。着ている服が触れるたびにヒリヒリして普通の生活も辛いのに、そんな理由で部活を休むわけにもいかず。

試合中は集中しているからそれほど痛みを感じないのですが、試合を終えると顔やら背中やら傷みが凄いです。一番ひどかったのは高校最後のインターハイ予選。それまで長髪だったため耳にも髪が掛かっていたのですが、最後の大会で気合を入れようとなり全員丸坊主にすることとなりました。

私も嫌々でしたが逆らえず、人生初めての坊主にしました。チームは順調に勝ち進んでいくのですが、私の耳には大変なことが起きていました。丸坊主にしたことで耳に直射日光が当たるようになり、水ぶくれができてしまったのです。本当に火傷です。この時、丸坊主なんか絶対しないと心に来ました。

投稿者: ebina