紫外線の怖さと日焼け止めの大切さ

4月 30, 2021 スキンケア

皮膚の研究において肌に良いとされるエビデンスは「日焼け止めを塗る」と「保湿をする」と言われているそうです。
ここでは、なぜ日焼け止めを塗ると良いのかに着目していきたいと思います。
日焼け止めとは、「紫外線を防御するもので皮膚への光老化を予防するもの」とあります。

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では、紫外線とは何でしょう?
紫外線は、UVA(紫外線A波)UVB(紫外線B波)UVC(紫外線C波)の3種類あります。UVC(紫外線C波)はオゾン層で吸収されるため私たちの住む地上には降り注ぎません。

しかし、UVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)は地上届きます。特にUVA(紫外線A波)は紫外線の9割を占め肌の奥(真皮層)まで到達するので、肌内部にある細胞がダメージを受けます。細胞がダメージをうける事で、細胞の配列バランスが悪くなり、その段差によってシワの原因になると言われています。このUVA(紫外線A波)は、家や車の窓も通るため室内に居ても対策が必要になります。

また、UVB(紫外線B波)は4?9月暖かい時期に多いとされています。UVB(紫外線B波)は、UVA(紫外線A波)とは違い表面の皮膚(表皮)にダメージを与えるので、肌の表面の炎症等を引き起こしヒリヒリと痛い感覚をあたえます。また、メラニンを活性化させシミの元になります。
上記の事から、紫外線を浴びるとシワやシミの原因となり、皮膚炎症が起こる事が分かります。よって、日焼け止めを塗る事で皮膚トラブルを避ける事が出来るので肌に良い事としてあげられる事が分かりました。

これから暖かくなっていくので紫外線対策をしてシミシワを予防していこうと思います。

投稿者: ebina