30年経っても忘れられない口臭の苦い記憶!?

5月 16, 2021 口臭

口臭って、間柄によっては話題にするのもついはばかられるデリケートな問題です。
でも、人によっては実に深刻で、悩んでいる人は存外に多いものです。
私が新入社員で、まだ、二十代前半だった頃の記憶で、今でも覚えている口臭についての苦い記憶があります。

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かれこれ30年も前のことなのに、はっきりと記憶されているのですから、きっと私だけではなく、口臭についての繊細な胸のうちがおもんぱかられるヒストリーです。
それは毎朝の出勤や、早朝からの満員電車での通勤にもなかなか慣れなかったある平日の出来事です。
前日の仕事の復習に追われて、ばたばたと自宅を後にして、満員電車に飛び乗った瞬間、私のすぐ横にいた20代の男性がハンカチで自分の鼻を咄嗟に覆ったのです。
ひょっとして私の口臭のせいかな。

咄嗟に私は自問し、身動きもできない車内で、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
前日の夜の歯磨きや、入浴、着替えは当然、そして、この朝の朝食、歯磨きももちろん、常識的な一連の習慣はしっかりと果たしていただけに、ショックでした。
思えばこのときは、五月の連休明け間もなく、仕事行きたくない、仕事、もう覚えきれない、の無理ですモード全開の若かった私は、確かに、胃痛からくる口臭に悩んでもいたのでした。

でも、今のように、乗車直前に口に入れて噛むタイプのスマートなタブレットなどが、

まだそこまでは広く流布していなかったと思うし、ましてや、そういった余裕がありませんでした。
社会人としてのマナーに加え、会社での知識を連日のように詰め込むことだけで必死だった自分がいました。
振り返れば、切ない中でも、我ながら、あの必死さがあったからこそ今がある、とも感じられるようなこの思い出ですが、口をハンカチで覆ったのが、私と同じ年くらいの若い会社員風の男性だったような気がしたことも、自分の口臭を恥ずかしくした一因でした。

あの頃の口臭は、会社で緊張することなく電話に出られるようになった頃、もっとも半年以上を要しましたが、すっと消えたと思います。
今は、様々な香りの口臭予防のためのタブレットがコンビニや、薬局で本当に手軽に入手できる時代になりました。
若き社会人の皆さんも、また、そうでくても、一生懸命なために、胃痛から口臭を発してしまっている人々に、タブレットを味方にして、どうか心地の良い、
今日のあなたの隣人との距離を作ってくださいと、お伝えしたいです。

投稿者: ebina