日焼け止めを塗らないと10年後に後悔する

5月 17, 2021 スキンケア

10年前に戻れるのなら戻りたい。

私は学生時代に運動部のマネージャーをつとめていました。

グラウンドで活動する部だったので、マネージャーも当然外で選手のサポートをします。

マネージャーは、青白い顔色悪そうな子よりも真っ黒く日焼けした元気なイメージのある子のほうが絶対にいいはず!!

そう信じて疑わなかった私は、もともと色白で透き通るような白さを持った肌を自ら捨てて、日焼け止めなんて一切塗らずに太陽の光をガンガンに浴びて過ごしました。

あんなに白かった私の顔は見事に真っ黒。

でも私は満足感でいっぱいでした。

今思えば、選手も誰も私の肌色なんて気にしていなかったのに。

それから10年以上の月日が流れ、今では2児の母になった私。

http://guesthouse-miwa.com/

自分のことよりもまず子ども優先の生活になって、鏡もほとんど見ることがなくなりました。

そしてある日ふと自分の顔を見て驚愕。

目のまわりに点々と茶色のシミが大量に出来上がっていました。

その時私は初めて知りました。

「今ある出てきたシミは、10年前からの蓄積物である」

ということを。

学生時代にはそんなことを知る由もなく、大量の紫外線を浴びてしまったんです。

結果、今ではシミだらけのお化けみたい。

こんなことになるなら、学生時代にきちんと日焼け止めを塗っておけばよかったです。

日焼け止めは、将来の自分のために絶対塗ったほうがいいですね。

投稿者: ebina