セレブ愛用のスーパーフード!アンチエイジング効果が凄い!

5月 28, 2021 スキンケア

スーパーフードゴジベリーとは?
ゴジベリーといわれても名前ではピンとこない方も多いでしょうか?杏仁豆腐などに入っている赤い実のことです。日本では、クコの実とよばれており近年ではスーパーでも手に入るようになりました。
このゴジベリー凄い効果があります。

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ゴジベリーの効果
ゴジベリーはベータカロチンやビタミンなどを多く含んでいるため、美しい髪や肌艶を維持、眼精疲労改善、滋養強壮などの効果があるスーパーフードなのです。世界三大美女といわれている楊貴妃も美貌を保つために1日3粒!欠かさず口にしていたようです。最近では海外のセレブにも有名になり、ゴジベリーを美容目的で摂っていることで日本も知られてきました。
ゴジベリーには、ベータカロチンやビタミンC、ビタミンB1・B2、ニコチン酸、ベタイン、ルチン、マグネシウムが含まれています。そのためコラーゲン生成促進効果やアンチエイジング効果、血流改善効果、免疫調整効果にも期待されているのです。
ただし、メリットだけではなく、ベタインという成分には注意が必要です。妊婦さんや授乳中の方にはよくないことがあります。大量に摂取するのは避けることが必要です。

良い効果がたくさんあるクコの実なのですが!食べ過ぎると副作用もあります。

主に注意が必要な方は?
<妊婦や授乳中の方>
クコの実に含まれているベタインの作用で、生理周期が乱れたり、早産のリスクが高まる可能性があります。
念のため、妊娠中や授乳中の方は控えておいた方がいいです。

<胃腸の弱い方>
クコの実はナス科の果実になります。ナス科は体を冷やす作用があるため、食べ過ぎるとお腹を冷やして下痢を起こしやすくなる可能性も高まります。
胃が弱っている人やお腹を下しやすい人は注意することをオススメします。

<アレルギーのある方>
クコの実を摂取したことによるアレルギーがいくつか過去に報告されている。
アナフィラキシーを起こした人は、トマトやピーマン、桃のアレルギーをもっていた方は控えましょう。
その他の食物アレルギーをもつ人も、事前に医師と相談して摂取するといいでしょう。

<低血圧の方>
クコの実には、血圧を下げる作用もあるで、食べ過ぎには注意が必要です。

<薬を服用している方>
クコの実と薬剤は相互作用を引き起こす可能性があります。
血圧の薬、糖尿病の薬、抗凝血剤などのお薬を服用している方はクコの実を摂取する際は、医師と相談することをオススメします。

クコの実をどのくらい摂取する?
クコの実の1日の摂取目安は
・5-10粒
・10-15粒
・20gなど諸説あるのです。
一人ひとり体質も異なるため、正しい量とは言い切れないのです。
そのため、まずは少量から摂取してみてください。多く摂りすぎないように心がけてもらえればいいでしょう。

美容効果やヘアケア効果だけでなく、不老長寿の伝説もあるスーパーフード「クコの実」です。食べたことない方は一度試してみてはいかがでしょう。

実際にどのようにゴジベリーを摂ればいい?
ゴジベリーはスーパーなどにも売っています。その中でも添加物や砂糖が入っていないものを選ぶといいでしょう。ゴジベリーの栄養素は熱に弱いのが欠点です。そのため、加熱してあるものもは期待できない可能性があります。
ゴジベリーはそのまま食べてもよいのですが、少し酸味と苦みが気になる方もいるでしょう。そのため、ヨーグルトやグラノーラなどに混ぜて食べる方法をおススメします。ドライフルーツになっているものもあります。ドライフルーツは苦味や酸味があまり気にならないため、そのままでも食べやすいでしょう。
他にはお湯を注いでクコ茶として飲むのもいいでしょう。お湯はあまり熱くしなければ、栄養はなくなりません。お酒に漬けてクコ酒にするのも、昔ながらの方法ですのでお酒が好きな方にはオススメです。

投稿者: ebina