シミ・ソバカスのもとは「メラニン」!美白で髪黒でいる秘訣 

6月 5, 2021 スキンケア

黒い髪の元である「メラニン色素」を作ってくれるのが「チロシン」です。メラニン色素はシミやソバカス、日焼けによる肌の黒さ等の元でもありますね。

つまりチロシンをたっぷり摂取するのはいいのですが、摂取して紫外線を浴びてしまうと、髪は黒髪になりますが、肌にもメラニン色素が生まれてしまうため、キレイにするつもりがシミができやすくなる恐れもあるのです。

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チロシンとは?
チロシンは神経伝達物質の原料であり、必須アミノ酸の一種です。人間の成長や代謝を促進する甲状腺ホルモンの材料です。甲状腺ホルモンは、細胞の生まれ変わりを促進するので、子どもの成長には欠かせないホルモンです。それだけでなく、やる気のホルモン「ドーパミン」、意欲・怒りのホルモン「ノルアドレナリン」の原料にもなるのです。
体内でフェニルアラニンからチロシンを生成します。アドレナリン・チロキシン・メラニンなどの物質に変わり、老化によるチロシンの減少を補いメラニン色素を増やします。

チロシン摂取はいつ?
美白をしながら髪を黒くしたい!という場合には、摂取する時間が大切です。
 チロシンを摂取する一番いい時間は、午後~夜がオススメと言われています。

摂取したチロシンが細胞に使われるまでには時間がかかります。使われるのは、6~7時間程度かかるため、午後から夜に摂取をすることで、チロシンが体内で使われる頃には外出していない時間帯ならいいので紫外線を浴びる心配がないため、肌の黒さに影響をする心配が低いです。

 また夜間(就寝中)は成長ホルモンが活発に分泌されます。その時間を「髪が生えてくる時間」と言えます。この時にチロシンが体内にたっぷりある状態にしておくことで、黒く健康な髪が生えてきやすくなり、シミ・ソバカス予防に繋がります。

投稿者: ebina